<私のコンセプトをご紹介>
横浜へ来て頂いたならば地元食材で御持て成しをする。それが私の考えです。
私が作る料理は、料理の原点。
生産者を訪れ、その日、収穫された野菜。その日、水揚げされた鮮魚を使い
今日のメニューを考える。
これこそが、料理と言うものだ・・・。
私の料理は、全て本物。
パンは、パン屋で買うものではない。
パンは、和食ならば大切な、主役のご飯。
フランス料理店の大切な名脇役は、パンです。
パンを味わえば、その店の姿勢が分かる。
だから、店で使うパンは、店で作る、これが、お客様への御持て成しです。
パンに付けるバターも、料理の邪魔にならない名脇役でなければならない。
使うバターは、エシレバターです。
そして、何よりも私には、最高の食材を提供してくれる生産者が居る。
皿の中の主役は、私ではない。生産者です・・・。
シェフが吟味した生産者。そして生産者の、こだわり野菜。
三浦半島で水揚げされた、絶品、海の幸。
自然は、語り掛けている・・・旬の畑の幸と旬の海の幸を結び付ければ
それは・・・最高に美味しい料理。
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