★わかめ漁 海草が美味しい旬★

◆シェフ自身が海へ・・・それは、この味を皆様に伝えたいから・・・
そして、漁師さんの仕事を体験し素材を大切に扱いたいから・・

★漁師さんの思いを料理に表現します。
漁師さんの、こだわり・・・それは、シェフの、こだわり。



 早朝、寒空の中、漁師の小和田さんにお願いし、わかめ漁に動向致しました。
 わかめ・・・いたって皆様が、よく知る平凡な素材です。
 だからこそ、現場を目にし、平凡な素材の輝きを見付け、素材を生かした料理を作り
 皆様に、その輝きを味わって頂きたいと思い漁師さんと共に漁に行ってきました。

 足の爪先から手の指先まで、かじかむ、とても大変な仕事です。
 なぜ、そんな思いをしてまでも小和田さんは、わかめ漁をするのか?
 それは・・・この美味しい、わかめを皆様に味わって頂きたいから。
 その思いを私は料理で表現したい。
 是非、皆様に、この味を伝えたい。
 
 わかめの他にアカモクも美味しい季節を向かえております。

上記の写真、中央がアカモク

左手は、アカモクを天然平目で巻き蒸し上げ、アカモクのソースにアカモクを練り込んだ
ラザニエをを添えた料理です。
磯の香りと、アカモクの粘りが平目とソースを包み込んでくれ、とても美味しい料理です。

右手は、ワカメを自家製コンソメと共にプレスし、サフラン風味の蓮根と鮮魚のカルパッチョを
合わせわかめの風味を封じ込めた温かいフランを添えました。
日本的な素材ですが、フランスでも使います。
レッチュウ ド メール。海のレタスです。

さあ。旬を味わって下さい。