生産者★シャトー・ヴィルルージュ・クレマド★右から後列3番目「エリック氏」
所在地は、南仏ラングドック・ルーション地方の中堅都市ナルボンヌ市から24`。温暖なミクロクリマと粘土質石灰の土壌に恵まれ、コルビエールの葡萄畑の中でも最上位のワインを生産するブトナック地区にある。1999年に新しい投資家投資家グループがシャトーを買収し、醸造設備を近代化すると共にボルドーの最新醸造技術家を導入。これにより高品質のワインが生産されるようになり、2000年のシャトー・ビルルージュ・クレマド“レ・セール・ドウース”はフランスのワイン専門ガイドブック「アシェット」2003年版で1つ星を獲得。
生産者★シャトー・サン・ロック★中央「ゲラン氏」
所在地は南仏の大都市ペルピニョンより25`のモーリー市近郊。40ha」の葡萄畑を所有。1998年にミスターフランシス・ゲラン氏がシャトーを買収。葡萄畑は海抜120mから370mまでの斜面にあり、カリニャン、シラー、グルナッシュ・ノワール、ムールヴェルド、ミュスカ、マカブー、ソーヴィニョンの葡萄を栽培。地層は石灰を基盤とした粘土・片岩層。新しい共同経営者のブルナーゾー夫妻は、シャトー・サン・ロックのワインを地中海のテロワールと片岩と石灰・粘土地層から生れる力強さや奥深さと同時に、優雅さを持つワインにしたいという信念を感じました。
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