★横浜和牛、平本★

◆極上の和牛が横浜に存在する◆

★皆様に、その味をお届け致します。

横浜黒毛和牛の生産者
平本さんです。
ご覧下さいこの極上のサーロイン
極上横浜平本牛のロースト、赤ワインソース
武藤さんが収穫したアーティチョーク添え
ローストした横浜牛
さらに、その味を引き立てるのは赤ワインソースと
野生のクレソンです。
赤身の味わいが本当に美味しい
モモ肉
生産者の平本さん自身もなかなか味わう事が出来ないと言う
人気ぶりのモモ肉です。
実に赤身が美味しい横浜平本牛です。

夢の和牛に魅せられた偉大な人物の大バクチ

霜降り和牛。日本の国民的スター素材で誰もが食欲をそそられ誰もがその美味しさに微笑む憧れの素材です。

そして和牛は日本全国にご当地和牛が存在し、それぞれ試行錯誤された美味しい和牛が楽しめる。

その味の特徴は産地の異なった産物によりバラエティーにとんだご当地和牛です。

リンゴの産地なら餌にリンゴを混ぜるとか麦の産地であれば麦を混ぜるとか、ご当地の産物により、それぞれの特徴が生かされたご当地和牛が誕生しております。

さて、和牛の美味しさとは何でしょう・・・。

和牛の美味しさの秘密はとは何?

餌なのでしょうか?育て方なのでしょうか?牛自体なのでしょうか?

和牛について色々と知りたくなり最近、話題となっている横浜ビーフの生産者、平本さんを訪ねて、お話を聞きました。

横浜に和牛が居るのかと思われるかもしれませんが横浜は街を少し離れれば、まだまだ自然が残された牛鍋発祥の地、牛肉には深い関わりがある場所です。

平本さんの案内で牛舎を見せて頂きました。

思っていた以上に大きな、大きな姿の黒毛和牛が何頭も居て、牛の顔を見た瞬間の率直な思いは、可愛らしい・・・。

この動物を食べてしまうのか・・・。

普段、食肉として加工された肉しか見ていない僕にとっては複雑な思いに掻き立てられました。

平本さんは、子牛を購入して28ヶ月間、手塩に掛けて育てます。

僕は、平本さんに、この牛は美味しいですか。

なんて、とても言い出す事は出来なくなりましたが、気持ちを変え和牛についての、お話を少しづつ聞き始めました。

平本さんが育てている横浜ビーフはビール発祥の地に相応しく餌に麦芽を混ぜた別名ビール牛とも呼ばれております。

平本さんに美味しい和牛とは何か。どのようにしたら育つのですか?

何かコツとかこだわりとかあったら教えて下さい。

と訊ねると色々と話して下さいました。

さらりと言い流した言葉は、平本さんにしてみれば当り前のようだったが、餌や育て方は、どれもこだわりでした。

さて、どのご当地和牛もブランド名を名乗るには、それなりの出来でなければ同じ牛舎で育てられてもブランド名を名乗ることは出来ません。

上質な霜降り肉でなければならないのです。

では、どのようにしたら上質な霜降り和牛になるのか・・・。

これは、ちょっと意外なお話でした。

餌や育て方は勿論、味に直結する事ですが、一番、重要なのは血統だと話してくれました。

平本さんは子牛を購入して育てています。

その子牛の親、またその親と三代までの血統を見て子牛を選びます。

実は、この作業こそが重要な仕事で良い霜降りになるか、ならないかが大体決まってしまう一番の大仕事らしい。

つまり、だめな牛からは良い牛は生まれないと言う事です。

餌や育て方の前に良い牛でなければ基準を超えたブランド牛にはならないと言う事です。

これ、何かに似ていませんか・・・。

そう。サラブレット。

最後に平本さんは冗談まぎれに言っておりました。

和牛とは大バクチだよ。

どの親から生まれた子が、どのように育つか予想をした賭けだよ。

この言葉を聞いて、今まで多くの、こだわり生産者と会いお話を聞いて、こだわり生産者とは、大きな夢を持った大バクチが打てる偉大な人物だと確信致しました。

平本さんの大きな夢が詰まった極上の味、横浜ビーフを是非、お召し上がり下さい。

今回取材にご協力頂いたのは平本畜産 平本 政和です。

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